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== エピソード ==
 
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* 身長162cm、[[血液型]]は[[ABO式血液型|AB型]]。左利き。
 
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===『モヤモヤさまぁ〜ず2』===
 
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新人アナウンサー時代から共演経験のある[[さまぁ〜ず]]の2人とは、トリオ状態の絶妙なやり取りを見せ、ショートコントや一発ギャグを披露することも珍しくない。また番組中に酔っ払ったり、笑いのツボにはまってへたり込んだりと、飾らないリアクションが好評である。各地のロケでは各種スポーツ、遊具・レクリエーション、モノマネなどを物怖じせずに挑戦する、しかし「やりたがる」割りには上手く出来ない事も多く、例えばアイススケートではうまく滑れず、「ドイヒー」「おばあちゃん」と呼ばれ、その模様は後に度々放送された。
 
新人アナウンサー時代から共演経験のある[[さまぁ〜ず]]の2人とは、トリオ状態の絶妙なやり取りを見せ、ショートコントや一発ギャグを披露することも珍しくない。また番組中に酔っ払ったり、笑いのツボにはまってへたり込んだりと、飾らないリアクションが好評である。各地のロケでは各種スポーツ、遊具・レクリエーション、モノマネなどを物怖じせずに挑戦する、しかし「やりたがる」割りには上手く出来ない事も多く、例えばアイススケートではうまく滑れず、「ドイヒー」「おばあちゃん」と呼ばれ、その模様は後に度々放送された。
  
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===『出没!アド街ック天国』===
 
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オープニングにおける[[駄洒落]]混じりの自己紹介で注目されたほか、初期にはコスプレや特技(けん玉など)も随時披露。同番組初のオール地方ロケで[[博多]]を訪れた際、地元の[[テレビ東京]]系列局、[[TVQ九州放送]]のマスコットキャラクター「'''モニ太'''」を気に入り、同局向け番組宣伝にぬいぐるみを抱えて出演した。また、彼女が地元出身ということで司会者の[[愛川欽也]]に対し積極的な案内を行っている。
 
オープニングにおける[[駄洒落]]混じりの自己紹介で注目されたほか、初期にはコスプレや特技(けん玉など)も随時披露。同番組初のオール地方ロケで[[博多]]を訪れた際、地元の[[テレビ東京]]系列局、[[TVQ九州放送]]のマスコットキャラクター「'''モニ太'''」を気に入り、同局向け番組宣伝にぬいぐるみを抱えて出演した。また、彼女が地元出身ということで司会者の[[愛川欽也]]に対し積極的な案内を行っている。
  
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「マリベスちゃん」名義で登場していたときには、「マリベスちゃん」の設定が外国人ナレーターだったので、早口かつハイテンションでいわゆる「外国人が喋る日本語」でナレーションを行うなど、幅の広い「喋り」を披露している。
 
「マリベスちゃん」名義で登場していたときには、「マリベスちゃん」の設定が外国人ナレーターだったので、早口かつハイテンションでいわゆる「外国人が喋る日本語」でナレーションを行うなど、幅の広い「喋り」を披露している。
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== テレ東の大江麻理子アナが50歳のオッサンと結婚(2014年9月) ==
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テレビ東京系「[[ワールドビジネスサテライト]]」でメーンキャスターを務める大江麻理子アナ(35)が結婚することが16日、分かった。
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相手は[[マネックスグループ]]代表取締役社長[[CEO]][[松本大]]氏(50)。
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マネックスグループの広報担当者が「事実です」と認め、大江アナもテレビ東京を通じて、報道各社にFAXで報告。「私、大江麻理子はこの度、結婚する運びとなりましたことをご報告させていただきます」「いつまでも互いを慈しみ、感謝しあえる夫婦でありたいと思っています。心の支えができた今、これまで以上に仕事にも邁進してまいります」とした。
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大江麻理子アナは[[福岡県]][[豊前市]]出身。[[フェリス女学院大学]]文学部卒業後の[[2001年]]、[[テレビ東京]]にアナウンサーとして入社。入社3年目に「[[出没!アド街ック天国]]」のアシスタントに抜擢され、ダジャレのあいさつや調子はずれの歌など“天然ボケ”なキャラが話題になった。
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その後、担当した深夜番組「[[モヤモヤさまぁ~ず2]]」のゆるい街歩きで人気を確立。[[2013年]]4月から1年間、同局のニューヨーク支局に赴任し、帰国後の同月31日からは、[[小谷真生子]]氏の後任として、「ワールドビジネスサテライト」のメーンキャスターを務めている。
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松本大氏は[[1963年]]、[[埼玉県]][[浦和市]]出身。[[東京大学]]法学部卒業後、外資系証券[[ソロモン・ブラザーズ]]を経て[[ゴールドマン・サックス証券]]に勤務。[[1999年]]に[[マネックス証券]]を創業。現在は、持ち株会社であるマネックスグループとその傘下のマネックス証券でそれぞれ代表取締役を務め、最高経営責任者も兼任している。
  
 
== 担当番組 ==
 
== 担当番組 ==

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大江 麻理子
大江 麻理子

大江 麻理子(おおえ まりこ、1978年10月21日 - )は、テレビ東京のアナウンサー。テレビ東京アナウンス室主任

来歴・人物[編集]

大江 麻理子

福岡県豊前市出身。東筑紫学園高等学校・照曜館中学校からフェリス女学院大学文学部日本文学科に進学し、漢文学を専攻。大学在学中に清華大学中国北京市)への留学を経験しており、中国語が堪能。

高校時代は寮生活、大学時代は自由が丘に4年間住んでいた。

卒業後の2001年テレビ東京に入社(同期入社は赤平大)。

新人時代から報道・バラエティなどさまざまな番組を担当。2年目の2002年から『ワールドビジネスサテライト』『音楽的流行』『爆笑問題の開け!記憶の扉』などのレギュラー番組を担当した。

2003年からは、テレビ東京を退職した先輩アナウンサー・八塩圭子の後任として、『出没!アド街ック天国』の2代目アシスタントに抜擢。以降は、『モヤモヤさまぁ〜ず2』などのバラエティ番組から、経済ニュース解説番組まで幅広い分野に携わっている。中国語を話せることから、北京オリンピックの期間中には、テレビ東京系列の中継で現地キャスターを担当。特別番組として不定期で放送される池上彰ジャーナリスト)の冠番組では、スタジオアシスタントを務めたり、単独または池上と共同で取材に赴いたりすることが多い。このような活躍もあって、現在では、『好きな女性アナウンサーランキング』で常に上位に入るほどの人気を得ている。

2013年4月1日付で、関連会社のTV TOKYO AMERICA, INCへ出向するとともに、末武里佳子の後任でテレビ東京ニューヨーク支局へ特派員として赴任することが発表された。なお、『出没!アド街ック天国』『モヤモヤさまぁ〜ず2』などのレギュラー番組は、赴任を前に降板。赴任後は、『ニュースモーニングサテライト』『ワールドビジネスサテライト』のニューヨーク中継キャスターを務めている。

エピソード[編集]

大江 麻理子
  • 身長162cm、血液型AB型。左利き。
  • 弟がいる。
  • 実家は、印刷業。また、曽祖父は築上新聞を創刊、築上信用金庫の創設推進など地域に貢献した大江俊明
  • 好奇心旺盛で特技は多彩。子供のころからけん玉に親しみ日本けん玉協会検定2級を所持のほか、卓球、大学時代に部員1人のサークルで主将を務めたゴルフ皿回しなどに挑戦。
  • 趣味オペラ鑑賞、読書、長風呂、富士山東京タワーを眺めることなど。お気に入りの本はミヒャエル・エンデの『モモ』。
  • 「福岡県の田舎でのんびり育った私にフェリスでの大学生活は刺激を与えてくれた。だから今がある」と自身のブログで語っている。またアナウンサーを志したのは占い師の助言があったからだという。
  • テレ東アナウンサーのOG八塩圭子は「大江を不採用にした局は、その不明を恥じるべき」と才能を高く評価している。
  • 幼少時に読んだ三国志から中国に興味を持つようになり、大学の卒業論文の題材には易経を選んでいる。自身で「中国オタク」と語っておりチャイニーズ・ポップスにも明るい。
  • 過去の担当番組の影響か演歌に詳しく、カラオケで得意なアーティストはテレサ・テンである。『モヤさま』では3回ほどカラオケで熱唱している。
  • 2007年10月7日、骨髄バンクに登録した。大学時代の友人が白血病で倒れ、その闘病を間近に見たことをきっかけにしたもの。
  • 座右の銘は「望みは空より高くあれ」。自身の新聞コラムのタイトルにも使用。

『モヤモヤさまぁ〜ず2』[編集]

大江 麻理子

新人アナウンサー時代から共演経験のあるさまぁ〜ずの2人とは、トリオ状態の絶妙なやり取りを見せ、ショートコントや一発ギャグを披露することも珍しくない。また番組中に酔っ払ったり、笑いのツボにはまってへたり込んだりと、飾らないリアクションが好評である。各地のロケでは各種スポーツ、遊具・レクリエーション、モノマネなどを物怖じせずに挑戦する、しかし「やりたがる」割りには上手く出来ない事も多く、例えばアイススケートではうまく滑れず、「ドイヒー」「おばあちゃん」と呼ばれ、その模様は後に度々放送された。

テレビ東京ニューヨーク支局への赴任が決まったことから、2013年3月末の放送でいったん卒業。同年2月10日放送分のエンディングでは、視聴者に向けて涙ながらに卒業を発表した。。卒業前最後の出演になった同年4月7日放送分の「3時間半スペシャル」では、鎌倉市で日本国内最後のロケを行った後に、自身の引っ越しを兼ねてさまぁ~ずとのニューヨークロケに登場。赴任先のニューヨーク支局オフィスで、赴任の挨拶を披露する模様も撮影された。

『∞のギモン』[編集]

裸の関ジャニ∞メンバーに囲まれたり、超ミニスカートのコスプレを行ったりしている。

『出没!アド街ック天国』[編集]

大江 麻理子

オープニングにおける駄洒落混じりの自己紹介で注目されたほか、初期にはコスプレや特技(けん玉など)も随時披露。同番組初のオール地方ロケで博多を訪れた際、地元のテレビ東京系列局、TVQ九州放送のマスコットキャラクター「モニ太」を気に入り、同局向け番組宣伝にぬいぐるみを抱えて出演した。また、彼女が地元出身ということで司会者の愛川欽也に対し積極的な案内を行っている。

『モヤモヤさまぁ〜ず2』の北赤羽のロケ中に、何が出てくるかわからない1000円自動販売機で出てきたネックレス。それを着けて他番組に出演すると宣言。実際に『ワールドビジネスサテライト』や『出没!アド街ック天国』にそのネックレスを着けて出演した。その後、『ワールドビジネスサテライト』で身に付けたのは、ネックレスではなくバッグ用のアクセサリーであったことをDVDの副音声で告白している。

『ド短期ツメコミ教育!豪腕!コーチング!!』[編集]

カラオケ上達コーチング」に生徒として参加し、ペットボトルを銜えての呼吸や、イスを持ち上げながら大声で奇声を発するなど、腹筋を意識しながらの発声練習法を行った。

『音楽ば〜か』[編集]

大江 麻理子

「マリベスちゃん」名義で登場していたときには、「マリベスちゃん」の設定が外国人ナレーターだったので、早口かつハイテンションでいわゆる「外国人が喋る日本語」でナレーションを行うなど、幅の広い「喋り」を披露している。

テレ東の大江麻理子アナが50歳のオッサンと結婚(2014年9月)[編集]

テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」でメーンキャスターを務める大江麻理子アナ(35)が結婚することが16日、分かった。

相手はマネックスグループ代表取締役社長CEO松本大氏(50)。

マネックスグループの広報担当者が「事実です」と認め、大江アナもテレビ東京を通じて、報道各社にFAXで報告。「私、大江麻理子はこの度、結婚する運びとなりましたことをご報告させていただきます」「いつまでも互いを慈しみ、感謝しあえる夫婦でありたいと思っています。心の支えができた今、これまで以上に仕事にも邁進してまいります」とした。

大江麻理子アナは福岡県豊前市出身。フェリス女学院大学文学部卒業後の2001年テレビ東京にアナウンサーとして入社。入社3年目に「出没!アド街ック天国」のアシスタントに抜擢され、ダジャレのあいさつや調子はずれの歌など“天然ボケ”なキャラが話題になった。

その後、担当した深夜番組「モヤモヤさまぁ~ず2」のゆるい街歩きで人気を確立。2013年4月から1年間、同局のニューヨーク支局に赴任し、帰国後の同月31日からは、小谷真生子氏の後任として、「ワールドビジネスサテライト」のメーンキャスターを務めている。

松本大氏は1963年埼玉県浦和市出身。東京大学法学部卒業後、外資系証券ソロモン・ブラザーズを経てゴールドマン・サックス証券に勤務。1999年マネックス証券を創業。現在は、持ち株会社であるマネックスグループとその傘下のマネックス証券でそれぞれ代表取締役を務め、最高経営責任者も兼任している。

担当番組[編集]

毎週出演[編集]

不定期出演[編集]

  • 未来世紀ジパング(2013年6月3日 - )- アメリカに関するテーマを扱う場合に現地取材を担当

過去の出演番組[編集]

レギュラー出演[編集]

毎年および不定期出演[編集]

  • 全日本カラオケグランプリ(2005年 - 、毎年12月下旬ごろ)
  • TX-V 女子アナなび‎(2008年11月 - )
  • 田舎に泊まろう!(2009年1月 - 、特番時の司会)
  • 主治医が見つかる診療所3時間SP(2008年12月15日、2009年2月16日、2009年4月6日、2009年10月5日、2010年4月5日、2010年9月27日・SP時のサブ司会)
  • 日曜ビッグバラエティ
    • 「池上彰の世界を見に行く」(2010年12月5日、2011年2月6日、2011年4月3日)
    • 「緊急報道特番「池上彰の緊急報告 大震災のなぜに答える」」(2011年3月20日、2011年3月27日)
    • 「池上彰の緊急生放送スペシャル「世界が驚いた“ビンラディン殺害”日本人がわからない何故に答える!」」(2011年5月15日)
    • 「池上彰の緊急生放送スペシャル「エネルギーを考える」」(2011年9月18日)

単発番組など[編集]

テレビドラマ[編集]

執筆・出版[編集]

書籍[編集]

  • 『出没!アド街ック天国東京下町歩き』(2006年、日経BP社「日経BPムック」) ISBN 978-4-822-23206-1
  • 『女子アナクッキング―教えて!料理のアナとツボ vol.2』(2007年、日経BP社「日経BPムック」テレビ東京番組テキスト)ISBN 978-4-822-23215-3
  • 「徒然なるまま モヤモヤなるまま」『QuickJapan』vol.77(2008年、太田出版ISBN 978-4-7783-1127-8
  • 「徹底特集 モヤモヤさまぁ〜ず2」『QuickJapan』vol.80(2008年、太田出版)ISBN 978-4-7783-1150-6
  • 『日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤモヤとーく』(2009年、日本経済新聞出版社ISBN 978-4-532-19519-9
  • 『野口さん、宇宙ってどんなにおいですか?』野口聡一・大江麻理子(著)(2012年、朝日新聞出版)ISBN 978-4-02-250824-9
  • 『日経ヴェリタス 大江麻理子のモヤモヤとーく2』(2012年、日本経済新聞出版社)ISBN-13 978-4532196547

新聞コラム[編集]

  • 読売新聞(東京版夕刊芸能面)『望みは空より高くあれ』(2008年1月 - 6月/月一回連載)

雑誌[編集]

本人がインタビューなど直接取材に応じたもののみを掲載する。

DVD[編集]

  • やくそくわんこ (ナビゲーター)(2008年3月7日)
  • モヤモヤさまぁ~ず2
    • Vol.1 (2008年3月28日)
    • Vol.2&Vol.3 DVDBOX (2008年3月28日)
    • Vol.4&Vol.5 DVDBOX2 (2009年4月1日)
    • Vol.6 (2009年4月1日)
    • Vol.7&Vol.8 DVDBOX3 (2010年2月24日)
    • Vol.9 (2010年2月24日)
    • Vol.10&Vol.11 DVDBOX4 (2011年2月2日)
    • Vol.12(2011年2月2日)
    • Vol.13&Vol.14 DVDBOX5 (2012年2月1日)
    • Vol.15(2012年2月1日)
  • 女子アナクッキング 教えて!料理のアナとツボ
    1. (2008年9月24日)
    2. (2008年9月24日)
  • 杉作J太郎と大江麻理子の妄想恋愛(2009年4月22日)
  • 麻理子の部屋(2010年2月24日)

その他[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テンプレート:テレビ東京アナウンサー